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2022年七五三対象年齢は?お参りはいつ行く?

2022.05.24

こんにちは^^

七五三とは子供の成長を祝う大切な行事です。
七五三って何歳?お参りはいつ?
地域によって多少の差はありますが、一般的な七五三の基本情報をお伝えします。

2022年七五三対象は?
2022年七五三対象年齢の早見表
お参りはいつする?
撮影はいつする?

2022年七五三対象は?

男の子は3歳と5歳 女の子は3歳と7歳の年にお祝いをします。

数え年と満年齢の考え方がありどちらで七五三をするか悩むところです。

数え年は、生まれた時を1歳とし元日を迎えるごとに1歳年齢を足す数え方
昔は数え年で七五三を迎えるのが正式とされてましたが、現在はお子様の成長なども考えて満年齢でお祝いされる方が主流のようです。

どちらでされても間違いではないので兄弟やお子様の成長具合によって数え年でするか満年齢でするか家族で話しあってみると良いですね。

2022年七五三対象年齢の早見表

3歳(男の子・女の子)
数え年 2020年(令和2年)生まれ
満年齢 2019年(平成31年・令和元年)生まれ

5歳(男の子)
数え年 2018年(平成30年)生まれ
満年齢 2017年(平成29年)生まれ

7歳(女の子)
数え年 2016年(平成28年)生まれ
満年齢 2015年(平成27年)生まれ

お参りはいつする?

七五三は一般的には11月15日
しかし七五三当日にお参りに行くのは難しい為前後1、2ヶ月の間に参拝する方が多いようです。
特に前後1ヶ月の土日は神社が混雑する為、平日のお参りが可能な方は平日にお参りに行くのが良いでしょう。
また地域によって紅葉の季節は多少前後しますが、紅葉に合わせてお参りの予定を立てると写真映えします。

撮影はいつする?

近年定番となりつつあるのが七五三の前撮り
前撮りとは七五三のお参り日とは別に記念撮影をすることです。
従来のようにお参りと撮影を同じ日にまとめると1日がかりのスケジュールになりお子様も親も大変です。
写真を残すなら良いお顔を残したい方も多いはず。写真館も早撮りがお得なキャンペーンをしている所も多いので、早めにチェックが必要です。

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